20代も人生いろいろ!

お金好きの20代がお金と投資と好きなことを書き綴っているブログ

つながりがもてない、お金もない20代は行き場がないのか?

最近の「お金がなくても生きていけます」の本は、だいたい人とのつながりを持てばという枕詞がつきます。

私の行き場はないのかな?と思いつつある、めんです。

私は俗にいう神経質な人間です。神経質な人間にはなかなかつながりを持ちにくい要因があります。

神経質人間代表として今回はつながりづらさをお話していきます。

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目次

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人と一緒にいることが難しい

冒頭でもお伝えした通りの神経質人間のわたくしの経験です。

わたしは人と泊まることが苦手です。

以下、その実例です。

神経質人間代表「めん」の特徴

  • 人との宿泊は、眠れないので完徹を覚悟する
  • 誰かとツインの部屋で宿泊したら、トイレすら気を使っていけなくなる
  • シェアハウスとやゲストハウスに憧れはありつつも、上記理由から不可
  • 部活の遠征や修学旅行でも全く眠れず、2日目からは具合が悪くなった記憶のみ
  • 旅行で温泉地に行くも、人と風呂に入ることに抵抗がありすぎ、部屋備え付けのシャワーで済ます

こんな感じで、人と泊まったり旅行することにかなりの抵抗があります。

神経質体質はお金がかかる

この神経質体質は、普通よりもお金を必要とします。

宿泊代がかさむ

宿泊はシングル禁煙のビジネスホテルかシティーホテル。

これだけで、都心であれば一泊一万円以上します。

これが解消すれば、旅行先で格安宿に泊まったり、ゲストハウスに行けます。これが実現すれば宿泊費用は半分以下で収まります。

住まいを考える

都心で1Kかワンルームに住めば10万くらいしますよね。

この神経質さでは、築年数が古すぎるところとか、壁が薄すぎるところや治安の悪いところは気になるので、あまり安いところには住めません。

都心のシェアハウスにすることに憧れましたが、なかなか今の状態だと難しそうです。

神経質の悪循環

学生時代に神経質さを治そうと友人宅に泊まったりしましたが、治りませんでした。

人のいびきが気になります。音で眠れない。

アパートの隣の部屋のテレビの音や話し声で眠れなくなる日もあるので、耳栓(ネットで買った高性能のもの)をして眠ります。

そのくせ、睡眠不足で、全く動けなくなるし、具合悪くなるので厄介です。

午前0時を回るくらいに夜更かししてしまうと、次の日は全く使いものにならなくなります。一日中具合が悪いのです。

周りに合わせることが難しい 

学生時代

学生時代、周りの友人たちは、夜型で夜に遊んでました。

私も友達付き合いしたくて、少し無理して遊んでましたが、ある時から体が全くついていかなくなりました。

神経質で眠りづらい上に、寝ないと体調崩す。

自分の体調の良い生活をしたら、ほぼ人付き合いできなくなりました。

今も合わせられない

この歳になると、友人たちは遅くまで仕事してます。

私はシフト制の職場、友人たちは土日祝日休みの職場、ほとんど時間がかぶらず、会うとすれば夜。しかし私は夜に動けない。結果的に会えず。

わたしには、昼間ガンガン働いて、さらに深夜まで遊べる体力が信じられません。

お金で解決していくしかない?

以上のように、どこに行くにも、そこそこの所に宿泊するためにお金がかかります。

日常生活で困ったことがあっても、なかなか友人に会えないため、気軽に頼れる友人がおりません。

つながりづらさを感じています。

何かあった時にはお金はかかるけど、お金で解決していくしかないです。

 

お金がない人は人とのつながりをもって、互いに助け合いながら生きて行く。

それができなければお金で解決する。

生活コストがかかることは覚悟しなければいけません。

シェアをしにくい人間はけっこう生きづらいです。

わたしは生きづらさを抱えながらもなんとかやってます。

では!

 

↓不器用な人はこちらも共感得られそうです。↓

 

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