20代も人生いろいろ!

お金好きの20代がお金と投資と好きなことを書き綴っているブログ

成功する人はモノゴトを60%で考える

モノゴトをするときに100%を自分に求めてませんか?

もしそういう考え方をしている人がいたら、それは今すぐ改めたほうがいいです。

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目次

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100%を求めると、イレギュラーに対応できない

段取り上手はいいことです。

しかし、計画をして計画通りに進まないことになることは当然あります。

それに対応できない人、いませんか?

以前のわたしはまさにそれでした。融通が利かないというやつです。

 「イレギュラーに対応できない=仕事できない」認定されてしまいます。

失敗をしたほうが経験値が残る

失敗を恐れて、準備を周到にしてカンペキにするより、ちょっと準備不足な状態でもスタートして、失敗をしたほうがよっぽど経験値として残ります。

職場において、失敗をたくさん経験している人は、だいたい仕事ができる人です。

自分が今後、人から信頼を得て、うまくやっていきたいと思うのならば、今のうちに失敗を恐れずに、100%うまくやると意気込まずにまずは手をつけてみましょう。

それでうまくいかなかったら、そのときにどうしようか考えてみてください。

あなたの視野はこれから広がるはずです。

100%を求めると、人に過度な期待をし過ぎる

人がうまくできなかったときに人のせいにしたり、人と衝突することありませんか?

わたしはそういうことがありました。

自分は絶対に正しいと思っていることもありました。

自分が間違っていなくて、絶対に正しいということを人に押し付ける人はだいたいレベル低い人です。幼稚です。

そして人にそれを押し付ける人はもう、距離を取るしかありません。

過去の自分には反省しかありません。

100%を求めると、100%にできなかった自分を責める

100%を求める人って、ちょっとできなかったことがあると、できない自分はダメな奴だと自分を責めます。

そして、思考の渦に陥るのです。

上記のように、自分が間違っていないと思っている反面、少しの間違いにも弱いのです。ONとOFFが激しすぎます。 

100%を求めると、結局何も成功しない

100%を求める人は、100%達成できなかったことは見たくない過去の行いとしてその出来事を葬り去ろうとします

過去の失敗は見たくない、と。

わたしはまさにそうでした。

過去を反省したり、ここは良かったって思えないのです。

これはうまくいかなかったできごと・失敗談、としか残りません。

結果的に成長する機会を自分から手放します

 

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人にも自分にも優しくなろう

いかがでしょう?

自分に当てはまることがあったら、もうちょっと自分のこと、褒めてのばしてみませんか?

わたしは自分に求めることが多すぎて、高すぎたゆえに、何も成長していないと自分を悲観してばかりいました

悲観することだけは一人前で、自分ができたことを何一つ褒めてはいませんでした。

全部をカンペキにしようとして、人にも同じことを求めて、人にも悲観するという悪循環

人間関係までもうまくいかなくなってしまいました。

カンペキな人間なんていないのです。

それに気づいたことで、人に対して少し優しくなりました。

今回は仕事上でのことを想定したお話でしたが、仕事上ではなくても当てはまります。

100%うまくやろうとは思わないで、60%くらいでいい、と気楽に考えましょう。

では!

 

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