20代も人生いろいろ!

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20代【空気なんて読むな!】気にしないスキルを身に着ければ生きやすくなる

自分で言うのは変だけど、、勘が鋭いし、ムダに気を回して疲れるほうです。
めんです。
20数年生きてきて、世の中では、ちょっと鈍いくらいでニコニコしていたほうがうまく渡っていけることを薄々感じています。
気遣いができて、細かい人間というのはどんどん仕事を押しつけられていきます。
ちょっと抜けているけど、すぐに凹まない人が長くやっていけるのです。
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目次

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仕事に対する意識の変化

仕事始めの20代前半の変な意識の高い時期

新卒の頃は、なんでもすぐに気づく人がいいと思っていました。
毎日を全力投球で生きていました。
それが当たり前だと感じていたし、やってないやつはやる気がないとイライラしていました。
どれだけ自分を酷使していたのだろう。
そして人に期待しすぎていたし、人にもこの全力投球を求めていました。

20代中盤くらいでそれがムリだとわかる

今は、毎日を40パーセントくらいで過ごすのが長くそこでやっていくコツだと思っています。
それに気づくまで長く時間がかかったし、沢山の転職もしました。
転職するたびに少しずつ、仕事への意識を重く持たなくなりました。ムダな頑張りだと気付いたからです。
今まで、全力投球しすぎて、自分の意識やモチベーションが保てませんでした。陸上の短距離走です。
今は、中距離走くらいはできるようになってきました。

どうしてそういう意識の変化ができるようになったか

他者を気にし過ぎていた

わたしの場合は、他者からどう見られているかを意識しすぎて、常に100%の仕事をして、認められなければいけないと思い込んでいたから、仕事を全力投球していました。
今なら、他人はそんなに自分のこと見てないし、興味ないからって言えるんですけどね。
その頃は、他人は自分のことを見てるって本気で思ってました。自意識過剰すぎました。

学生時代に一度衝撃を受けていたはずなのに

私は、高校時代まで、ほんとにいろんなことを気にしすぎて生活していました。
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学生時代に出会った友人が色々気にしない人で、「ああ、こうやって生きててもいいんだ」と衝撃を受けました。
そのまま、その思考になれたらよかったけど、今までの気にしすぎ具合を一度に変えるのは難しい。そして、仕事は対価をもらってやってるから、がんばらないといけない!という思考が強すぎて、この気にしないという気持ちを就職してからすべて忘れてしまっていました。
何度か失敗しているうちに、そういえば!とこの思考を思い出しました。
今も傍から見れば、十分気にしすぎな人間ではあるという自覚はあれど、学生時代以前よりはずっとまし。

気にしないというスキルはものすごい才能だ

気にしない人になりたい

空気を読まない気にしない人になりたいです。
わたしは、無意識にその場の空気を読もうとしてしまい、とても疲れます。
そうして何度も転職せざるを得ない環境を自分で作ってしまっていました。
空気を敏感に感じすぎて、一人で居づらくなり、勝手に辞めています。
今は、努力をしてわからないふりをして、空気の読めない人を演出しながら仕事をしています。身を削ってます。

毎日いろんな人と関わる接客業の人たちは疲れないのか?

接客業の人たちは、あんなにいろんな人と関わって疲れてそうなのに、なぜ何年も何十年も続けられるのか、という疑問を、接客経験豊富な人にぶつけてみました。
ある時期から急に気にならなくなるそうです。
気にしないというスキルは仕事をしていく、いや、生きていくうえで持っていたほうが良いスキルです。
わたしのように人目を気にしてくよくよしがちな人は、仕事においても実生活においても、気にしすぎが原因で裏目に出ることが多いです。
そして、それを更に気にして悪循環に陥るループに陥ります。

他者との比較をやめる

わたしは一番悩んでいた時に、「嫌われる勇気」という本を読みました。

わたしは、この本がきっかけでムリをしない仕事への姿勢人とあまり比較しない気持ちが芽生えたので、いろいろ気になってしまうという人にはぜひ読んでほしいです。
人と比較したり、人を気にする気持ちが少しでもなくなると生きやすくなります。
本を読んで、ますますそう思いました。
今もふと気を抜くと、周りを気にしてばかりのときがあります。
人と比較しても、色々気にしすぎても、なにもいいことはないです。自分の首を絞めるだけ。
少しでも、生きやすく、もっとラクに考えていけるように思考の練習をしていきます。
では!

↓思考の練習にいかが?↓
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