20代も人生いろいろ!

お金好きの20代がお金と投資と好きなことを書き綴っているブログ

【上京応援!】初めて東京に住む人に知っていてほしいこと5選

こんばんは。

東京に上京したばかりのめん@men2016maと申します。

 

わたしは今まで何度も東京に来ていました。

そこそこの土地勘もあったので問題なく住めると思って今回東京へ移住したのですが、意外と知らないことがたくさんありました。

 

そこで、今回はこれから東京へ移住したい!という方に向けた「東京に住む人に知っていてほしいこと」を書いていきます。

上京経験がある方は「こんなこともそういえば考えてたな」と、

東京に元々住んでいる方は「こういう考え方もあるのね」と思いながら読んでいただければと思います。

 

目次

 

東京23区全部が便利なわけじゃない

わたしが今まで観光として来ていた東京はとても便利で、徒歩圏内に何でもそろっている街でした。

しかし、徒歩圏内に全部がそろっているのはホントに限られているところだけです。

観光するぶんには揃っていたとしても、住むとなると不便を感じることが多いです。

 

案外、地方都市のほうが駅周辺に市役所・郵便局・駅・スーパーやコンビニなどの買い物場所がそろっているので住みやすい気がしました。

今住んでいるところは近くにコンビニくらいしかないのでなかなか不便です。

 

飲食店がどこにでもあると思っていた

どこにでもチェーンの飲食店くらいはあると思ってたんです。

だから自炊しなくても食べることには困らないかと考えていました。

いやいや、無いよ!飲食店!

 

少し歩いただけでがらりと雰囲気が変わりすぎる

街の変わり具合に感動して歩きすぎました。

 

地方じゃ、15分歩いたって大して景色は変わりません。

街が全然違うので、自分の住みたい街をよく吟味する必要があります。

東京に住む!っていう勢いだけで来てしまうと、電車の路線が全く違い苦労するはず。

住む前に、自分が住みたい雰囲気の街をリサーチしておく必要があります。

 

意外と優しい人もいる(笑)

どれだけ元々悪いイメージを持っていたの?と突っ込みが入りそうですが。

 

上京初日に、電車のホームでうずくまっている人にたまたま出くわしました。

都会の人たちはみんな無視していくんだろうなと思っていたのですが、心優しそうなご婦人が声がけしていました。

 

みんながみんな無視するわけじゃないんですね。

都心は仕事に疲れていて、心にゆとりのある人が少ないだけなのかな。偏見ですが。

 

街によって物価がまちまち

これもびっくり。

全体的に物価が高いと思っていたのですが、これも今まで観光で都心部にしか行ってなかったからですね。

住宅地のスーパーは良心的な価格です。

 

「駅から遠い」はあんまり遠くない

地方都市では駅と駅の間がとても離れています。

東京の駅間はあんまり離れている感じがしません。

住宅会社の「駅から遠いので安いです」という謳い文句に乗ってみると、そこそこの価格で住めます。

 

一駅乗るくらいなら、地下に入っていく距離よりも地上を歩いてしまった方が近いのでは?

わたしは3駅くらいなら普通に歩きます。

 

スポンサーリンク

 

皆さん、東京への理想を高く持ちすぎてませんか?

わたしが地方都市から来たので余計に、コンパクトに全てがまとまっていることに慣れ過ぎているのかもしれません。

周りに田んぼしかないようなところからなら感動するレベルかと思います。

(ディスっているつもりはありません)

 

わたしが考える東京移住のポイントまとめ

  • 住みたい街のリサーチ
  • 住みたい街の飲食店の有無
  • 住みたい街の公共施設や郵便局などの位置を把握
  • 住みたい家の周りのスーパーやコンビニの位置の把握

ひとまずこの4つをしていたらはずれを引くことは少ないのではないかと思います。

 

静かな場所に住みたいのならば、あえて飲食店・スーパーやコンビニがないところを選ぶのも手かもしれません。

これから東京へ引っ越そうかな?と考えている方の参考になったらうれしいです。

では!