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気分転換に星野源「いのちの車窓から」を読んでみた

ときどき無性に現実から逃れたくなるときがあります。

そんなときは、エッセイを読むのが一番

赤の他人の生活に少し触れるのは、よい気分転換になるのです。

 

今回は星野源の「いのちの車窓から」を読んでみました。

 

「星野さんは、どうして文章を書くのですか?」

というインタビュアーの問いに答えている場面があり、星野さんの答えが、非常に衝撃的だったので、そのまま引用します。

メールを書くのがものすごく下手だったのである。

壊滅的だった。センスのかけらもない。今軽く思い出しても胃のあたりが凹んだような苦しい感覚に陥る。だったら仕事にしてみよう。無理矢理にでも仕事としてやれば、他人の目にも止まるだろうし、下手な文章なら編集さんや世間から否定的な反応があるはずだ。強制的に切磋琢磨できる。

 

そこから自分で仕事をもらいに行き、今の文筆家の仕事に繋がっているそうです。 

ものすごいな。苦手なことに向かっていく行動力が。

できないからやろう!っていう脳内変換できる人ってなかなかいませんよね。

ここが、ただの音楽が好きな青年で終わるか、今の時代を代表する芸能人になるかの差なんだと感じました。

 

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才能があるからだよ、って終わってしまってはそれまでです。

確かに星野源は才能にあふれた人物です。

しかし、一番は本人の努力です。

 

わたしの中で、芸能人として活躍している人は強運の持ち主だ!もともと芸能一家だからだ!と、自分と遠い理由を探して、自分とは違うから、と決めつけて終わってました。

しかし、成功する人は、自らを追い込むことができる目標を決めて、コツコツとやり、達成できる

これって芸能人関係なく、成功する人の共通点ですよね。

すぐに挫折する人は、モノゴトを中途半端にしかできません。

それである程度、形になると満足してしまう。

だから、プロフェッショナルにはなれない。

  

 

あなたはプロフェッショナルになりますか?

ただの趣味で終わりますか?

自分が今好きでやっていることについて、苦手だと思っていることについて、向き合い方を考えてみませんか?

 

では!

 

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