20代も人生いろいろ!

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無事に上京後の住居のシェアハウスが決まった話

こんばんは。

めん@men2016ma です。

 

ヒトデさんが仕事辞めたとのことで、何かしら「8月仕事辞めた組」で便乗したいです!(笑)

スゴイですね、コメント300件って!やっぱり格が違います。

 

そんなこんなで今日の本題です。

無事に東京での住まいが決まりました。

シェアハウスです!

 

シェアハウスに住もう!って人はまだまだ少数派だと思います。

実際にシェアハウス初見の人間がシェアハウスを内覧した感想を素直に書いていきます。

 

目次

 

初めてのシェアハウス訪問 

内覧まで

私が内覧したのは2軒です。

え、たった2軒?ってお思いの方が多いのではないでしょうか?

普通アパートの内覧だったら、もっと見ますよね?

 

シェアハウスの情報はネットがすべて 

その二軒はシェアハウスのサイトで見つけました。

アパートだと、ネットに載ってない物件があって、気になるところはとりあえず不動産屋に直接聞く!って流れがありますが、シェアハウスはネットの情報が全てです。

 

アパートのように、直接不動産屋に直談判!って感じじゃない

ネットの情報がすべての情報ですので、何日かかけてゆっくりとシェアハウスを絞り込みをしてから内覧の申し込みをしました。

今までわたしはアパートの内覧をするときは、ネットで情報を見つつも不動産屋と話をしてました。

ネットに乗せていないという隠し物件狙いで。

シェアハウスの物件ではそういう「隠し物件」は無いみたいです。

 

シェアハウスにわたしが求めたもの

私の場合の優先順位

  1. 清潔さ
  2. 立地
  3. 価格

の順でした。 

それに見合ったのが今回内覧した2軒でした。

 

実際の内覧

内覧のアポイントメントはすべてメールです。

この辺も、電話嫌いのわたしには最高。

メールアドレスと名前のみ伝えればOKでした。

1軒目

価格と立地は文句なしの物件。

ネットで見るぶんには築年数の割にはきれいで住めそう。

 

いざ内覧

え、汚いんですけど!

初見のシェアハウスでカルチャーショックを受ける汚さ。

わたしシェアハウス無理かも、と心配になってしまいました。

 

ゴ◯◯リとかネ◯ミが出るという物件。

ゴ◯◯リは覚悟してたけどネ◯ミは無理だ!

 

即回答はしませんでしたが、ここは住めないと断定。

 

2軒目

1軒目でだいぶ精神的ダメージをくらい、シェアハウスのイメージはダダ下がりしてました。

あまり価格が変わらない2軒目も、期待せずに訪問。

 

またネ◯ミが出るという物件だったらイヤだな…。

 

あれ?1軒目ほどじゃないぞ?

古いって言ってたけど1軒目と比較にならないくらい許容範囲。

そこらじゅうにゴミ落ちてないし、1軒目ってなんだったんだ?

 

シェアハウス、君にきめた!

2軒目に決めました。

 

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内覧でわかったこと

写真よりは確実に汚れている

アパートの写真もそうですが、その部屋が一番きれいだったころの写真が掲載されています。

アパートなら写真通りのきれいな部屋に入居します、しかしシェアハウスの場合は現在進行形で人が入居し続けている状態です。

写真の通りのきれいな部屋を想定していっては絶対にいけません!

管理会社によって、よりも住む人によって部屋が変わる 

これは実際にシェアハウスに入居している人から聞いた話ですが、入居している人たちの仲の良さが部屋の汚さでわかるそうです。

モデルルームのようにきれいな物件は要注意

お互いに監視しあっているため、部屋が清潔に保たれているそうです。

案外少し汚いかな?くらいのところのほうが、住人同士の仲はいいそうです。

 

シェアハウスはいつでも引っ越せる身軽さがいい

今回は、まず東京に拠点を置きたいということからこの2軒目のシェアハウスにまず住んでみます。

アパートと違い、敷金・礼金・仲介手数料、ガス・水道・電気・ネットの業者への連絡の一切が無いので、身軽に住まいを変えられるのが大きなメリットです。

 

仕事が決まったら職場の近くに引っ越す、が簡単

わたしのように、とりあえずまず出てみる!という人にとってはシェアハウスという選択肢はとてもメリットが大きそうです。

今回は管理会社を経由して申し込みましたが、対人スキルが高い人は個人間でやり取りして住むっていう人もいるみたいです。

 

ひとまず無事に決まった

わたしは一番最初にカルチャーショックを受けるくらいに汚い部屋を内覧したおかげで、2軒目がとてもきれいに感じました。

順番が逆だったらこの結果ではなかったでしょう。

 

内覧が非常に大切だということが、今回でよーーーくわかりました。

 

ということで、住まいを決め、準備万端!

あとはリュックひとつでお引越しします。

 

では!