20代も人生いろいろ!

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20代の叫び【時間を持て余した人々の遊び】わざわざ得を求めて遠征する必要性

得に弱いのは元々ですが、すぐに元を取りたいという衝動に駆られます。
結果的に得をしているはずはないと分かっているのに。
めんです。
お得大好きな私でもえ?と思うような、目の前の価格に踊らされて不思議なことをしている人多いです。
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目次

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1円に過敏反応しすぎ

日本人は、ガソリンの「1リッター何円」の1円差でも、えらく敏感です。
わざわざ遠くのガソリンスタンドまで、ガソリン代をかけて遠征する人、ホントに多い!

時間をかけて遠征するムダ

行くまでのガソリン代をかけるくらいなら、目の前のリッターが1円高い方に行った方が安いと、少し考えればわかるはず。でも、リッターあたりの金額に踊らされて行ってしまう。
一回に100リッターくらい入れるのであれば、少しは変わるかもしれません。
しかし、普通車であれば、せいぜい多くても72リッターくらいです。
72円のためにわざわざ遠征するのは、時間のムダです。

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セールの言葉に過敏反応しすぎ

セール品を求めて、遠くのスーパーへ車を走らせる人にも疑問です。
数千円浮くなら話は別ですが。
だいたいスーパーというのは、目玉商品以外の品はそんなにどの店も価格差がないか、目玉商品を格安にしている店は他の価格はそんなに安くないこともあり、意外とどの店に行ってもそんなに差がないんです。

セールをはしごして頑張ったアピールする痛い人

たまに、わざわざセール品だけを購入しに何軒ものスーパーをはしごして、「わたしは節約のためにがんばってるのよ!」と胸をはる人がいます。
それは一円でも安くしたい自分のエゴです。趣味です。

相手はそれを求めてる?

例えば、結婚している主婦がそれをしていたとします。
相手はそこまでの節約を求めていないことがほとんどです。
旦那さんはコンビニで定価のペットボトルを平気で買っていると思います。
それを知った主婦は、定価で物を買う旦那さんに対して理解がないと怒ります。
主婦がスーパーをはしごした自分が頑張ったとご褒美に買うお菓子のほうがよっぽど高くついています。

節約しようとして散財しているという悪循環

わたしは人の批判をしたいのではありません。
人は、節約をしようと努力をすると、どこかで必ず散財と呼べることをしています
完璧ではないのです。
人の心理的に、一つ節約したりがんばったりすると一つ散財したいし手を抜きたくなります
対策は簡単です。
節約を頑張ろうと努力してストレスを溜めることをやめたらいい

趣味でやる範疇に収める

時間が大量にあって、散歩しがてら、数か所のスーパーをはしごすることが趣味という人なら、それは好みなので良いと思います。
しかし、節約をがんばる!と意気込んではしごをすることが義務化しているという人は今すぐやめたほうが良いです。
それがストレスとなり、自分が好き勝手に行った行為に人を巻き込みます。
1円単位の節約をがんばる暇があるのなら、少しでも稼ぐことに力を注いだほうが100倍マシです。
わたしは挫折しましたが、コツコツすることが苦にならない人は、ネットで収入を得る方法があります。
節約してストレスを溜めるくらいなら、ネットで収入を得ましょう!

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まとめ

  • リッター1円を浮かせるためにわざわざ遠いガソリンスタンドに遠征しない
  • セール品のためにわざわざ遠いスーパーに行かない
  • セール品だけをわざわざ何軒もはしごして購入する必要なし。どうしてもやりたいのなら、自分の趣味嗜好だと自覚し、がんばったアピールは絶対しない
  • 上記の行動を節約しないと!という意識でしているのなら今すぐやめる。ストレスで別なところで散財するから
  • 節約をしないと!と思っているひとは、1円でも節約するなら、少しでも働く!よっぽどお金が貯まる

少々辛口記事でした。
心当たりがある人は今すぐ心入れ替えたほうがいいですよー。
では!

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