20代も人生いろいろ!

お金好きの20代がお金と投資と好きなことを書き綴っているブログ

【かしこくお金を使おう!】良い消費者になるとは?

今、お金の使い方を考えています。めんです。

スーパーで安い食材を求めるのが、普通の消費者の姿かもしれないけど、そんなお金の使い方に少しだけ疑問を持ちはじめました。

 

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目次

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きっかけはコーヒー

きっかけとなる出来事は、とあるコーヒー店で、現地で調達してきたというフェアトレードコーヒーを販売していたこと。

それにすごく感銘を受けました。

コーヒーを作っているのは発展途上国

コーヒーは世界各地で作られていて、その中には発展途上国が多いです。

一部の大手コーヒーメーカーは安く販売されている分、買い叩かれていたり、粗悪品だったり。

特にスーパーなどで袋売りしているもの、インスタントコーヒーは、あんまりよいグレードじゃないものが多いです。全部とは言いませんが

今まで考えていなかったけど、南の国で作られ、輸入され、ローストされ、販売される。

その流れを大手の一部業者が買い叩いてやるのか、それ以外の業者や個人が適正な価格でやるのか。

生産者を守ることで、最終的には消費者に還元される

生産者を守るためには、その産業を続けていけるだけの対価その産物を作っていけるだけの資金が必要です。

買い叩くことで、その場での企業の利益、その買い叩いた分が消費者に反映されれば、消費者も安価でその産物を得ることができますが、その産業自体は長く持たないでしょう。一時的に得をしたと思うだけです。

最終的に消費することができなくなると考えれば、今、適正なものを適正な価格で買うということは私たちがやらなくてはいけないことです。

コーヒーの話に戻れば、私は、自分が飲む分だけでも、そういうことをきちんと考えられたものを飲みたいと思います。

これからの消費者に必要なこと

 今は、イオンやイトーヨーカドーなど、大手スーパーでも、生産者と契約した商品が数多く出ています。肉や野菜とかね。

ちょっと値段は張るけど、こういうことを応援することは消費者にとって、生産者を守るっていう意味で大事です。

高いから良いものとは限らない、イコールにはならないけれど、安ければいいということもない。

適正なものを適正な価格で買う

そして、適正であるかと見極める目を養う

難しいけど、これが、これからわたしたち消費者に求められていくことだと思います。

では!