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【肌荒れ一直線】メイク・スキンケア、やりすぎてない?

薄化粧推進派、めんです。

わたくし、ラメとかパールとか、キラキラしたものが嫌いで、色をつけるような化粧は好きではありません。だいたいああいうやつは、もれなくキラキラ成分が入ってます。

ほんとはファンデーションすら使いたくないんですが、会社でそれが許されないので、致し方なく、ミネラルファンデーションをうすーくつけて出勤しております。

さすがに10代のようなぴちぴち素肌ではないので、肌色を添えるくらいはまあマナーとしてしないといけないかな?と。

そんなほぼノーメイクに近い私が、今の化粧について考えることをお話していきます。

 

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目次

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色をのせる化粧だけが「化粧」ですか?

わたくし、中学時代から、化粧水・美容液・たまに乳液くらいは使ってました。

一応ティーン向けのさらっとした使用感のものを。ニキビが周りよりも、とてもひどくて、コンプレックスが強かったです。

学生時代に、急にニキビは収まりましたが、今も肌ケアは大切だと思ってます。

 

巷の女性は、色をのせる化粧にばかり躍起になってる人多いです。

色を乗せることよりも、ベースをよくする方が大事じゃないですか?

一重まぶたを二重にとか、そういうことではなくて、ザラザラした肌よりも、つるつるした肌のほうがいいですよね?っていうことです。

 

スキンケア商品の種類多過ぎません?

きれいになりたいという気持ちが強い人ほど、大量の基礎化粧品を使ってます。

女性の不安をうまく煽って、化粧品メーカーはあの手この手と化粧品を買わせていますから。

基本のスキンケアは「化粧水→美容液→乳液」の順です。

しかし、ここ数年で、

「パック→化粧水を浸透させる化粧水→化粧水→美容液を浸透させる化粧水→美容液その1→美容液その2→乳液→美容クリーム→化粧オイル→(ナイトパック)」

という順番ができてます。

いやいや、種類ありすぎじゃないですか?

たぶん、全部やったらきれいになると信じて、全部そろえている女性、少なくないと思いますよ?

実際、私の周りにそういう女性がいます。

自分の肌のコンプレックスが強すぎて、だんだん種類が増えてくるそうです。

 

なんでもやりすぎはよくない

しかし、考えてみてください。

何事も、やりすぎってよくないんです。

どんなに体にいいと言って毎日大量のサプリメントを飲んでいても、それだけでは健康にはなれません。

体にいいからとアボカドを大量に食べ過ぎたら太ります。

化粧品も、いいというやつを全部使っていたら、肌が疲れてしまいます。与えすぎも良くないのです。

このことに気づいてない人多すぎる!

色々使ったらいいというもんじゃないです。

 

スキンケアの引き算

私は、今とても薄化粧で仕事に行っていますが、肌がきれいだと褒められることが多いです。(お世辞かな?)

その私のスキンケアはとてもシンプル。夜は基本の「化粧水→美容液→乳液」のみです。面倒な時はオールインワンジェルのみです。

朝はオールインワンジェルのみ。

それでも、ほぼ肌荒れしません。

ちなみに高級なスキンケア用品は一切使用していません。

 

私も、いろんなスキンケア用品を多種類使っていた時期がありました。

しかし、今のほうが肌調子は抜群にいいです。

 

肌断食までしろとはいいません。

でも、あんまり色々使うくらいなら、減らすこともありです。

今まで、色をたくさんのせるだけが化粧だと思っていた方、スキンケアは種類があった方が良いと思っていた方、数があればいいというものではないのです。

メーカーの煽りに乗りすぎですよ。

 

 では!