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20代も人生いろいろ!

毎日が実験。日々のつぶやき、副業計画、投資

洒落たコーヒーが舌に合わないようだ

ブルーボトル、フグレントウキョウなどなど、海外のカフェ文化が日本に進出してきて久しい。

自分はコーヒーを飲むようになり、まだ日は浅いほうだ。

しかし、好きなコーヒーを求めて色々な焙煎所に行ったので、その辺の人よりはコーヒーに詳しいとは思っている。

 

自分の好きなコーヒーの好みは今の流行りのものとは違うようだ。

 

今のおいしいといわれているコーヒー、流行りのコーヒーの主流の味は、

浅煎りのフルーティーな酸味が強めで苦みが少ないだが、自分のコーヒーの好みは、

深煎りで酸味がゼロに近いくらいで、香りが強いものなので、流行りのコーヒー専門店やカフェに行っても、自分の好みが見つかることはほぼ無い。

 

今のコーヒーの主流は、豆本来の味を感じることだ。だから、焙煎の具合が浅煎りなのだ。

それに引き換え、自分のコーヒーの好みは、焼きこみ具合の感じなので、浅煎りコーヒーを推す人たちから見れば、コーヒーをわかっていない人になるだろう。

焼きこんだ炭の味だろうと言われても致し方ない。

 

自分には、洒落たカフェよりも、昔ながらの喫茶店のほうが、舌に合っているということだ。喫茶店という名前だから致し方ないが、禁煙の喫茶店(もはや、何が何だかわからなくなってくる)が増えてくれないかと切に願っている。

 

深煎りコーヒーのほうが、カフェインまで焼きこまれてしまうのか、カフェイン含有量は少なくなるようだ。

カフェインレスやノンカフェインのコーヒーがじわじわと流行ってきているが(スタバでカフェインレスのエスプレッソが販売されるようになり、急に流行りだしたような気がする)、浅煎りコーヒーから、深煎りコーヒーに変えるだけで、カフェインカットできるかもしれない。

 

洒落たコーヒー=酸っぱい

の図式が自分の中でできてしまったので、おしゃれカフェは敬遠の対象になりそうだ。