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20代も人生いろいろ!

毎日が実験。日々のつぶやき、副業計画、投資

東京にやられる

久しぶりに東京進出してきた。

ときどき、普段と全く異なることや環境に身を置きたくなる衝動に駆られ、東京に出てみた。

 

東京にいると、すべてのことが一筋縄ではいかない感じがする。

どこに行くにも並ぶし、混むし、すっごく疲れる。

 

でも、ときどき行きたくなる。

思い立ったら、なんでも揃う感覚って、地方では味わえない。

地方では、ネットで買い物が一番何でもそろう方法だ。

東京の「〇〇専門店」の多さには毎回驚くばかり。

 

ずっと、東京に住みたいと思っていたが、東京に行くにつれ、住むまでしなくてもいいのではないかと思い始めている。観光にちょうど良いと。

 

専門店が多いのはおもしろいと思う、しかし、自分のような適当人間が、わざわざ専門店で購入したいものというのはかなり限られている。

 

また、専門店に行くまでの移動が実に面倒だ。

地方は、栄えている街の規模が限られている。徒歩圏内で十分事足りるが、大都市東京では、好きな店に行くのに店と店の間の移動は徒歩では収まらないことのほうが多い。

 

これだけの人が集まり、店に限らず、芸術や文化を創造している街っておもしろい。

 

東京に出るたびに、住む人はすごいな、うらやましいなと思いながら帰ってくる。

 

東京に住んでみたいという思いは消えない。これだけ、疲れることをわかっているのに。

なんだか不思議な魔法にかかっているかのように。