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20代も人生いろいろ!

毎日が実験。日々のつぶやき、副業計画、投資

ファミレスやスーパーの24時間営業

つい先日、某ファミレスの24時間営業がなくなるという報道があった。

個人的には24時間営業の店は不要だと考えている。

東日本の震災の際、節電といってコンビニの電気が半分くらいしかついていなかったとき、あれでも明るすぎると思った。
それがいつしかそんなことも忘れ、夜もこうこうと電気がつくようになり、また、夜なのか昼なのかよくわからない生活に戻る人が増えた。

こんな、自然の摂理に真っ向から対立するような暮らしが体に良いわけがない。その基盤を無くした方がよいと思う。
だから、ファミレスやコンビニの24時間営業は不要だと思うのだ。

なんなら、正月三が日は全ての店が休んでも良いと思う。
どうして正月から働かなくてはならないのだ?
毎週一日はデパートやスーパーなどで定休日を設けてもよい。
毎日開けていたって、そんなに今、消費をする人は多くないだろうに。

もっと日本の企業は休みを作った方がいい。
そんなに働かせても仕事の精度は下がるばかりでは?

自分は、生活の質を上げるためにそこまで身を削りたいと思わないので余計にその思いは強い。
ほぼいない家、寝に帰るだけの家になっている人も多いはずなのに、なぜその家にお金をかけるのか。
見栄やプライドで無駄に大きい家に住む必要はあるのか?
同じ理由で、高いカバンや靴に何の価値があるのだろうか?
長持ちすれば、ブランドも何も関係ないと思うのだが。
自分にはわからない、何か見えない価値観があるのだろう。
でも、自分は、その無駄なプライドで争う人々と同じ土俵に立ちたいとも思わない。

そんなに夜まで起きていなくていい。
働いていなくていい。
空と街が真っ暗になる時間帯があったっていいじゃない。