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20代も人生いろいろ!

毎日が実験。日々のつぶやき、副業計画、投資

おじいさんたちの会話

この前、女子大生の会話が筒聞こえだった話をしたが、ここ数日はおじいさんたちの会話が筒聞こえだ。

女子大生たちは、自分たちの会話だったが、ここ数日のおじいさんたちの会話は、国の話や政治の話など、広い領域(話はすれど自分たちにはどうにもできない問題など)が多い印象。

女子大生たちは、会話から自分たちの動き方とか、これからどうするかを決めているような感じだ。
おじいさんたちは、何だか、文句は言えど、どうにもできないようなことを言っていて、会話から何も生まれないよな、と思う。
この国の動かし方を語り、何に生かすのか?
社長か何かで、国の話から自分の会社の動かし方を考えているのだろうか?

持論だが、人との会話から何かを生み出せなければ、その会話にはあまり意味が無いと思っている。
元々人と会うのにエネルギーが要るから余計に、一度の接点においての意味が欲しいと思っている。

「これからこれやってみようかな?」とか、「これは真似してみよう」など。
この前の転職の話なんて良い例だ。

会った後に、「今日、時間の無駄だったな」なんて思いたくないのだ。

そう思いながら人と会うのは失礼なのだろうか。